 @手洗い 工場に入る前には必ず入念な手洗いを行います。 |
 Aアルコール消毒 手を洗い終わった後は、入り口でアルコール消毒を行います。この装置は5秒間消毒をしなければドアが開かない仕組みとなっています。 |
 B魚の解体 魚の解体は機械を使わず、一匹一匹丁寧に手作業で行っています。 |
 C解体した魚の洗浄 解体された魚は専用の洗浄機を使ってこんなにきれいに洗われます。 |
 D身と骨の分別 洗浄された魚は、専用の機械を使って身と骨に分けられます。 |
 Eキレイに身だけを採取 こんなにきれいに魚の身だけを取り出すことができるのです。 |
 F身をさらに細かくミンチ状に Eで取り出された身をこの機械を使ってさらに細かくミンチ状にします。 |
 Gミキサーで美味しいすり身に Fで細かくされた身に、でん粉や卵白などの材料を入れ、専用のミキサーですり身に仕上げます。 |
 H充填機へすり身をセット Gで出来上がったすり身をパック詰めするため、充填機に入れます。 |
 Iパック詰め 充填機にセットされたすり身が同じグラム数で次々とパックに詰められていきます。 |
 J金属探知器によるチェック パックに詰められたすり身は、ベルトコンベアを流れ、最初に金属探知器のチェックを受けます。 |
 K重量及び目視による不良品チェック 金属探知器を通過したすり身は次に重量を測る計器を通り、グラム数の足りないものなどは自動的に取り除かれます。また、パックの際に圧着される部分にすり身が挟まっていないかといったチェックも目視で行います |
 L急速冷凍−30℃の部屋へ チェックの通ったすり身は、鮮度を保つため急速冷凍室に運ばれます。室内はマイナス30℃。入ると顔が痛いです。 |
 M冷凍されたすり身を丁寧に梱包 冷凍されたすり身は一つひとつ最終チェックし、丁寧に梱包され、スーパーやデパート、お客様のご家庭に届けられます。 |